カテゴリ: ・旅( 10 )
新緑が気持ちい季節 クレマチスの丘
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クレマチスが開花時期ということで、
以前から行ってみたかったクレマチスの丘にいってきました。

クレマチスは5月下旬から6月上旬が開花時期だそうです。
庭園はそんなに広いわけではなですが、
バラも満開で、お天気の日にお散歩がてらいくのにいいですね。

一面芝生なので、小さい子供も裸足で駆け回る!
最近はそういうところがあまりないですから、
家族連れにもお勧めです◎


帰りは新東名にのってネオパーサ清水によって帰ろう。
と思いきや、三島のほうはまだあまり整備されていなく
新東名への道路標識がない!

「ぼくもね、一回挑戦したんだけど、どっから乗るかわからなくて、まだ乗ったことないんだよ」
地元の人が言うんだからもう。
まよってまよってやっと乗れました。お気をつけください。

美術館や写真展などを見ながら、リフレッシュにいかがでしょうか。
クレマチスの丘
http://www.clematis-no-oka.co.jp/




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by k-sanpo | 2012-05-29 22:42 |  ・旅
2012年の京都
京都建築めぐり

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▲息を呑む、妙心寺 退蔵院の見事なしだれ桜

桜の季節もあっという間に過ぎ、ゴーヤを植える季節になりましたが、
今年の春は、花吹雪のなかで建築をめぐってきました。

仁和寺、龍安寺、妙心寺、三十三間堂とお寺めぐり。
今年から、御朱印帳をを忍ばせ、行くところ行くところ、御朱印をいただきました。

御朱印をいただくには300円。御朱印貧乏になりそうですが
足を運んだ証にもなりますので、より目に見たものの記憶が深まったように思います。

今回の旅で一番心に残った場所は「三十三間堂」でしょうか。
堂の中に1001体の千手観音が並んでおり
それはそれは息を呑む光景。

柱間が33あるのは本堂の内陣(母屋)で、建物外部から見る柱間は35あるようです。
歩きながら数えてみました。

写真厳禁のため、お伝えできないのが残念ですが、
京都へ行く機会があれば、一度足を運んでみるといい場所だと思います。





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by k-sanpo | 2012-05-15 13:51 |  ・旅
一足先に、冬の世界。山梨県清里
週末、山梨県清里へ行って来ました。

小淵沢からローカルな小海線に乗り換えたとたん、

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車窓の外がまっ白。霧、霧、霧。半端ない霧。

水墨画の中に迷い込んだような景色。

電車から目を凝らしてみるけど、走れど走れどまるで人影がない。写真の左下はカカシ。(余計にこわい)

それもそのはず、清里の観光シーズンとは真逆のシーズンに来てしまったみたいです。

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通り過ぎる景色の中には、かね勾配の別荘がポツポツ、焼き立てパンと薪割りの音が聞こえてきそうな世界。

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辿り着いた清里駅は、一足先に雪が積もり、石油ストーブのなんとも言えない匂いが出迎えてくれました。

雪に慣れてない私は、コケないようにチョボチョボ歩きながら、

「気温が上がる午後に霧が発生するのよ」と町のおばちゃんに教えてもらった。

この地方の特産は甲州ワイン、どうやらこの霧が美味しいワインをつくる魔法のようです。

やはり、美味しいごはんとお風呂かな。

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熱いお湯と、キンと冷えた外気を堪能!

そして帰りも、霧がお見送り。霧まみれの清里を後にして、何だか夢の国へ行ったのではないかと、

不思議でとても素敵な旅でした。




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by k-sanpo | 2011-12-06 09:18 |  ・旅
清水の巨大石、「河内の大石」はパワー満点
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▲大石を持ち上げる力持ち!

清水の北部、興津川に沿って196号線を(興津から50分ほど)
車で登ったところにそびえる、河内の大石を見にいってきました。
家一軒分ある大きさだよと言われたものの、ほんとにでかい!
山間に忽然と現れる、その巨体に圧倒されます。自然と無口に。
高さ19m、周囲は実に60mあるとか。

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河内の大石の誕生は安政二年。
安政東海地震で付近の山が崩れ、追い打ちをかけるように翌年の豪雨の土石流で
全てが流され、この石が突如この里にあらわれたようです。
この大きな石が人々の心の支えになり、
そこから地域は繁栄を繰り返したとされ「安産石」と呼ばれるようになったそうです。

小さな集落にある巨大な石を訪れるのもいいかもしれません♪
清水市指定文化財の天然記念物になっています。

住所:静岡市清水区河内 字 宝ノ窪




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・6月11(土)・12日(日)は家づくり教室 「素敵な我が家の土地の決め方」/T設計室にて
・6月18日(土)は家づくり教室 「分離発注(CM)方式)\、長期優良住宅、補助金等で
賢い家づくり」/グランシップにて


毎週土・日は家づくり相談日&コートハウス見学会


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by k-sanpo | 2011-06-09 14:35 |  ・旅
ハワイ挙式に参列してきました。
先週少しお休みをいただき、友達のハワイ挙式に参列してきました。

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ハワイのホノルルは30℃ほど。日差しがすさまじいです。でも木々の木陰や一日中吹いている
風が熱さを感じさせません。


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どーん。さすがハワイ。エッグスシングのでっかいパンケーキは有名ですね。というより
観光の本に載っているので日本人しかいません笑 一人で食べきれない大きさです。でも美味しい!
ハワイの観光都市に行くと日本人、日本人、日本人、、、ハワイ語でなく日本語の方が耳に入ってきます。


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ハワイの自転車置き場です。どれが自転車置き場でしょうか。よく見ると真ん中にタイヤのない
自転車型のパイプがあります。このパイプにチェーンで繋いでいます。おもしろい。

日本では工事とかビルのメンテナンスなどはみんなが寝静まった夜にやりますが、
ハワイはお構いなし昼にやります。というより朝が早く、夜は残業しないということかもしれません。
10時までといったら10時まで。飲食店でも9:40に入ろうが10時には椅子をあげて掃除が始まります。

海に囲まれた島ですから、沖縄と同じように建物はコンクリ、石積みです。建設中の
ものがありましたが、なんだかとてもアナログ。窓は木枠で型取り、一つ一つブロックを積んでいきます。


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ハワイを代表する花「プルメリア」。髪飾りや、首にかけるレイによく使われます。青空が似合いますね。
私は海が苦手ですが、ハワイといったら海でしょうという事で、海の底を歩くシーウォークや
シュノーケリングなどのマリン遊びをみんなで堪能してきました。山に海にすばらしい街です。


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ビーチを背にしての結婚式。友達の結婚式に参列したのが初めてだったので
初っぱなから号泣号泣。両親へあてた花嫁さんの感謝の手紙、花嫁さんへあてた新郎さんからの
サプライズの手紙、どんだけ泣かすんでしょう。参列者でもこんなですから
本人達は一生忘れられない結婚式になったんではないでしょうか。

すっかりハワイが大好きになった私です。
今ハワイは朝がたの5時ごろ。頭が寝ています。これが時差ぼけというやつでしょうか。
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by k-sanpo | 2009-11-09 09:29 |  ・旅
富士山 富士宮口5合目に行って来ました。
世界遺産登録の取り組みのせいか、年々富士登山者数が増え今年も去年の登山者数を
大幅に上回っているようですね。
私は一度も登ったことがないのですが、ご来光に合わせてみんなが出発するため
いつも通りにご来光に合わせて出発しても人渋滞でて頂上に行けないまま
日があがっちゃった!という現象が起きているそうです。

少し前ですが富士山の富士宮口5合目に行って来ました。思いっきり曇りの天候でしたが強行決行。
途中「白糸の滝」に寄り、富士山への道に入ると霧に覆われなんだか幻の世界でした。
車道も3m先が見えません。
5合目は19℃ぐらいでしょうか。下界の暑さから開放されてとても心地よかったです。

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白糸の滝 マイナスイオンたっぷり。


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雲の上。仙人になったような気分でした。


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富士山頂上を眺める。


来年は富士登山に挑戦したいです◎(ケータイ写真により画像が荒くてすみません。)

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by k-sanpo | 2009-07-16 16:08 |  ・旅
山梨にさくらんぼ狩りにいってきました◎
土曜日に山梨南アルプス市のくぬぎ観光農園にさくらんぼ狩りにいってきました。
初さくらんぼ狩り。さくらんぼってどうやってなってるんだろう???100個は食べるぞー!

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こんなに目の前に沢山ぶらさがっているなんて!
宝石みたいにつやつやです。甘いしおいしぃ~。
さくらんぼをむしゃむしゃ食べれるなんて幸せです。

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しかし、一緒に行った友達は毎年行っているベテラン勢。
初めての人が登り担当というしきたりが我がグループにはあるようで
初めての私は、わっせわっせ収穫担当。
上になっている方が甘いんだー!と手を伸ばすのですがなんせ木が高いので
上の真っ赤なさくらんぼにはありつけず・・・赤いのたべたい。

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こんな四つ子もいっぱいなっていました◎

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こんなかんじで脚立にのぼって採ります。
脚立にかぎりがあるので脚立争奪戦です。

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40分終了ー。40分なんてあっという間でもっと食べたかったですが
結構お腹いっぱいになりました。50個はゆうに食べたでしょうか。
楽しかったです♪

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by k-sanpo | 2009-06-15 11:57 |  ・旅
沖縄旅行その3
そういえば、島袋さんが「沖縄の人は寒がりだから冬はコタツに入りますよ。」
と言っていた。その光景もいつか見てみたい。

さて、沖縄旅行最終日は神の島、「久高島」へ訪れた。
久高島は、世界遺産の斎場御獄より望む島の遠景で沖縄県知念村にある離島、島全体で一字を形成しています。
周囲約8キロメートル。南北に細長く、島の北側は神の領域、集落は南端のわずかな所に集中しています。
琉球の祖神アマミキヨが初めて降り立った場所、そして、五穀が初めてもたらされた場所とされ、
数多くの神話が祭りの中で伝えられています。

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ひたすらレンタル自転車で走った。
東海岸側沿いにつづく一本道を北へと向かったが、すれ違うのは、観光客ばかり。
島の人にはほとんど出会わない。不思議な感覚、本当に肌で感じる空気が違う。
何と言えばいいのか、その時の空気を言葉では説明できない。神の領域という一言である。

道の先は最も神聖な場所へと続いていた。
立ち入るではない、とどこかから聞こえてきそうで少し鳥肌が立ちそうだ。

沖縄だー!という旅行スタンスで行ってしまった自分の気持ちが
島を汚してしまうんではないかと、申し訳ない気持ちで一杯になった。

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久高島には自然しかないような紹介になってしまったが、自然そのものが信仰の対象であり、
自然、祖先への祈り、感謝が日常のごとく行われている。もっともっと沢山の見所がある。
しかし、観光地化してしまうのは絶対に避けたい。ずっとずっとこの島を守って生きたいと思う。
エメラルドグリーンの海はこの神聖な島を守っている様だった。


私が初めて沖縄に来たのは3年前の3月はじめ小雨が降っていた。
友達と行ったがお互い車の運転が出来ず、国際通りをうろうろしほぼ「お土産の旅」になってしまった。
それでも楽しかったが、沖縄通の人に出会うと「何しにいったんだ!」と怒られる。
2回目の今回は少しは沖縄を知ることが出来たと思う。

どこに行っても緑が濃く、生い々しく茂りエネルギーに満ちていて、赤やピンクの色が鮮やかに
心が優しくなる。どうかずっと強く優しい国であってほしい。
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by k-sanpo | 2008-12-03 21:47 |  ・旅
沖縄旅行その2
沖縄旅行2日目は世界遺産「今帰仁村城跡(なきじんむらぐすくあと)」へ向かった。
写真を見るとどこか海外のようである。
なんといっても沖縄は地名の読み方が独特で、道を走っていてもたいていの地名は読めない。
今帰仁村城はかつて、攻めても倒せないといわれた強硬な城だった様で
その石積みが風景を造り、石のはずなのにとてもやわらかい雰囲気。

最初に見える平朗門を抜けると両脇に緋寒桜の木が並んでおり、
どうやら1月中旬頃には満開になり、城がライトアップされ皆が訪れるらしい。
目線の位置に咲き乱れる道はさぞきれいなはずと思いをはせながら、また来れる事を願う。

馬調教の場、女性達が炊事をしていた場、住居があった場、崇拝の場、
それぞれがなだらかに分かれており、特に住居があった場からの眺めは息を呑みます。

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今帰仁城跡の近くにある象設計集団設計の今帰仁中央公民館を見学する。
摩訶不思議な公民館であるが、ブーゲンビレアのピンクがよく似合う。
屋根にブーゲンビレアが上っていく予定だったらしいがうまくない。

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沖縄は猫ものんびり気持ちよさそうで、寝ているのは公民館の日時計のど真ん中。
これぞ沖縄時間なのだ。

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東シナ海側から太平洋側へ抜け、東村にある慶佐次(げさし)ヒルギ林のマングローブでカヌーに挑戦。
初挑戦にて海ぽちゃしないか心配だったが、漕ぎ方のレクチャーを受けた後
漕ぎ出したら意外にいける。海水をごくごく飲んでいるかの様に
ヤエヤマヒルギが無数の根っこを伸ばし、そこにはミナミトビハゼ、カニ
マングローブの生き物が静かに過している。

海側と川側(海水と淡水)では植物が違ってくる。どうやら水に含む塩の量で育つ植物が違うそう。
また、ヒルギの足のような根っこは倒れない様にバランスもとっているとか笑
やんばる自然塾の島袋さんにいろんな質問をしながらマングローブを堪能。
あ〜楽しか...

「さー!海へ行きましょう!」

!!漕ぎ慣れたところで太平洋へといくらしい!
急な大海原旅行。波が!ナミガ~!岩にざぼんざぼんと打ちつける。

「さー!この岩と岩の間を抜けましょう!」

ひひー!まるで試験である。下には岩がごつごつしており、そこにはまると座礁する。
是非この大海原旅行を写真に納めたかったが、落とす&びしゃびしゃになる可能性が、、
とのことでなくなく諦めたカメラ。大正解であった。

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お世話になった真っ黒に焼けた島袋さんありがとうございます。
最後には家庭のお菓子サーターアンダギー、
パイナップル、スターフルーツ等でおもてなしいただき
最後には三線での「おじー自慢のオリオンビール♪」生演奏で見送っていただいた。
沖縄の人たちの温かさに触れた忘れられない1日となった。
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by k-sanpo | 2008-12-03 11:54 |  ・旅
沖縄旅行その1
11月の連休ではありますが、沖縄に旅立ちました。
当初は上高地の予定が、シーズンオフに入ってしまったため急遽沖縄へ変更。

幸運にも最高の天気。冬から夏へのタイムスリップに戸惑う。気候は25度ほど。
ダウンジャケットから一気にTシャツへ。
一番に降り立ったのは那覇の「首里金武町の石畳」。
16世紀王朝のころに造られた琉球石灰石そ敷き詰めた石畳の坂です。
少し急な部分もあり息切れしながらも、両脇にある赤瓦の家が沖縄を感じさせます。

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お腹が減っては戦ができぬ、と早速「沖縄すば(そば)」をいただく。
「御殿山(うどぅんやま)」は築130年の家。夏の台風40~60mにも絶えており
コンクリートではない木造の創りは風情がある。晴天の中の沖縄すばは美味しい。
なおお肌にも美味しい。

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一度行ってみたかった本島北部「ちゅら海水族館」は海の本場!と言わんばかりに魚の種類が半端ない。
なんといっても海に面しているため、天然の海水と光の中の魚達はゆっくりのんびり、忙しさなど知らないようである。

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ちゅら海水族館の少し北にある、フクギの大木を防風林に使っている集落は
独特な雰囲気を醸し出していて、そこをぬけた「備瀬崎」という海で
素晴らしい風景に出会った。とにかくどこに行っても景色が壮大である。
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by k-sanpo | 2008-12-03 10:45 |  ・旅