2012年の京都
京都建築めぐり

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▲息を呑む、妙心寺 退蔵院の見事なしだれ桜

桜の季節もあっという間に過ぎ、ゴーヤを植える季節になりましたが、
今年の春は、花吹雪のなかで建築をめぐってきました。

仁和寺、龍安寺、妙心寺、三十三間堂とお寺めぐり。
今年から、御朱印帳をを忍ばせ、行くところ行くところ、御朱印をいただきました。

御朱印をいただくには300円。御朱印貧乏になりそうですが
足を運んだ証にもなりますので、より目に見たものの記憶が深まったように思います。

今回の旅で一番心に残った場所は「三十三間堂」でしょうか。
堂の中に1001体の千手観音が並んでおり
それはそれは息を呑む光景。

柱間が33あるのは本堂の内陣(母屋)で、建物外部から見る柱間は35あるようです。
歩きながら数えてみました。

写真厳禁のため、お伝えできないのが残念ですが、
京都へ行く機会があれば、一度足を運んでみるといい場所だと思います。





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by k-sanpo | 2012-05-15 13:51 |  ・旅
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